デジタル化・AI導入補助金2026

●デジタル化・AI導入補助金2026

・2026年3月下旬頃から補助金交付申請の受付開始が予定されている「デジタル化・AI導入補助金2026 (旧IT導入補助金)」の概要について公表内容をお知らせいたします。
・募集月日等の詳細なスケジュールは、以下のサイトで随時、確認してください。

・情報サイト:https://it-shien.smrj.go.jp/

・詳細概要 :https://it-shien.smrj.go.jp/news/40013


(1)補助金名称の変更について

・中小企業・小規模事業者における生産性向上の実現に向け、ITツールの導入にとどまらず、より踏み込んだデジタル化の推進及びAIの活用が重要であることを広く周知する観点から、補助金の名称を「デジタル化・AI導入補助金」に変更いたしました。


(2)通常枠

■補助額

ITツールの業務プロセスが1~3つまで:5万円~150万円

ITツールの業務プロセスが4つ以上:150万円~450万円


◆補助率

1/2以内(最低賃金近傍の事業者※は2/3以内)

 

※令和6年10月から令和7年9月の間で3か月以上、令和7年度改定の地域別最低賃金未満で雇用していた従業員数が全従業員の30%以上であることを示した事業者


(3)インボイス枠(インボイス対応類型)

■補助額

ITツール:~350万円(ITツールが保有する機能が1機能のみの場合:~50万円)

PC・タブレット等:~10万円

レジ・券売機等:~20万円

 

◆補助率

ITツールの補助額が50万円以下:3/4以内(小規模事業者は4/5以内)

ITツールの補助額が50万円超350万円以下:2/3以内

PC・タブレット、レジ・券売機等:1/2以内


(4)インボイス枠(電子取引類型)

■補助額

~350万円

 

◆補助率

2/3以内(申請者が大企業の場合は1/2以内)

 


(5)セキュリティ対策推進枠

■補助額

5~150万円

 

◆補助率

1/2以内(小規模事業者は2/3以内)


 (6)複数者連携デジタル化・AI導入枠

 ■補助額
インボイス対応類型の要件に属する経費:インボイス対応類型の補助額と同等※1
消費動向分析経費:~50万円×グループ構成員数※1
事務費・専門家経費:~200万円※2
※1(インボイス対応類型の要件に属する経費)と(消費動向分析経費)の合計の上限額は3000万円
※2 (インボイス対応類型の要件に属する経費)と(消費動向分析経費)の合計の10パーセント以内
 
◆補助率
インボイス対応類型の要件に属する経費:インボイス対応類型の補助額と同等
消費動向等分析経費:2/3以内
事務費・専門家経費:2/3以内
 



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